下駄・草履を履きやすく作り上げるのが、「すげ」です。すげ太郎は、履く方の足に合わせて下駄や草履をお届けしたい…と考えています。ご近所の下駄屋…が基本姿勢です。鼻緒の調整、鼻緒のすげ替え…お気軽にご連絡ください。  2006年7月2日更新
下駄には、伝統的なスタイルと一般的(今様)スタイルがあります。どちらが良いかは、お好み次第というところですが、下駄を一つは持っていて欲しいと思います。日本人なのですから。下駄を生活の中に持ち込んでいただくと、ロハス的な体験ができると思います。鼻緒つきましては、メールでご紹介いたします。
大角(だいかく)
最も広く履かれていた下駄です。下駄といえば、このカタチです。本物?の柾目が極めて少なくなっています。
日光(にっこう)
ごくごく一般的に履かれていた下駄。ふたつ歯の基本的なカタチで、江戸時代から履かれていたようです。一つは持っていて欲しい下駄です。
千両(せんりょう)
千両役者が、江戸に来たときにはじめて履いたので、この名前になったそうです。明治時代から履かれていたそ、お洒落履きです。
小町(こまち)
○○小町に似合う下駄…ということなのでしょうか。明治のはじめから履かれていたようです。かわいらしい印象の下駄です。
大朴中(おおほうちゅう)
薩摩下駄とか、書生下駄ともいわれいた下駄です。バンカラの下駄として、青春のシンボル的な下駄です。
★詳細は準備中
舟形(ふながた)
桐草履と呼ばれている下駄です。その名前の通り、草履のように履いていただけるカタチです。
一本歯(いっぽんば)
天狗さんの下駄として知られていますが、全身のバランスを整えるのに有効…ということで、少し人気があります。
★詳細は準備中
日和(ひより)
差歯下駄のひとつ。日和は晴れた日の履いていただく下駄です。高さが高くなると足駄という下駄になって、雨の日用になります。
★詳細は準備中
右近(うこん)
現在、一番多いスタイルの下駄です。いろいろなカタチがつくられていますが、底にゴムがついていて、音がしないようになっています。
右近(うこん)
いろいろなカタチの右近があります。今年の右近は、ミュールのような印象のデザインになっています。白木でカカトが黒もあります。
下駄の種類は、毎年増えて、そして、減っていきます。今年あったモノが来年はないかもしれません。上の下駄以外にも、魅力的な下駄がたくさんあります。名前をクリックしていただくと姿をご覧いただけます。
男性用 05焼き右近 06焼墨右近 07ウエス 08角焼きのめり 09角のめ 10丸のめりクリア 11丸のめり墨 13シコロ丸のめり 14波右近焼墨 15三本舟形墨 16鎌倉千両 45大角神代 51庭下駄神代 53櫻右近 56カラス表右近
女性用 17右近クリア 18右近焼き 19右近焼墨 20足形右近クリア 21足形右近焼き 22足形右近焼墨 23高右近クリア 24高右近焼墨 25隅切りクリア 26隅切り焼き 27鎌倉右近 28鎌倉右近模様 29先上げ右近茶 30先上げ右近墨 32津軽塗り右近 33シコロ右近 34アジロ右近 35アジロ高右近 36ウエスクリア 37ウエス茶 38ウエス墨 39舟形クリア 40舟形濃茶 41舟形グレイ 42三本舟形 47右近神代 48高右近神代 49小町神代 50舟形神代 52日光神代 54櫻右近 55櫻小町 57茶表右近