千両(せんりょう)
洒落者がはく下駄です。大阪の三代目中村歌右衛門が、江戸に来たときに履いたために、千両役者が履いた…というところから「千両」という名前が付いたといわれています。また、歌右衛門が「芝翫」(しかん)と呼ばれていたところから「芝翫」と呼ばれることもあります。印伝のような、洒落た鼻緒をすげて履くと、一層お洒落になります。
●本体は、
8000円。鼻緒を指定していただき、当方ですげさせていただきますと、千両と鼻緒の費用+500円です。
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台(下駄本体)をお決めいただきましたら、「鼻緒」をお選びください。メールまたはFAXで台の名前と鼻緒の番号をメールかFAXでお知らせください。すげのための採寸のシートをお送り申し上げます。     下駄の再確認は下駄コレクションへ。