下駄・草履の履きやすさは、「すげ」で決まります。すげ太郎は、ピッタリの履きものをお届けしたい…と考えています。ご近所の下駄屋…になりたいと思っています。鼻緒のすげ替えで、下駄・草履を新しくします。         2006年1月10日更新
「すげ」には、履く方のはっきりしたご希望が大切です。でないと…。
当たり前のことですが、「すげ」は、履きやすくつくりあげることが前提です。ですから、足のサイズだけですげてしまうことは、少し乱暴なのかもしれません。しかし、靴も○○センチ…というだけで決めているのだから、下駄や草履はもっと曖昧でよいのかも…と考えてしまいそうです。実は、そこが大きな問題です。快適な「すげ」には、履く方の期待が何よりも重要です。
履きものに、明快な期待をしてください。
履きものは、履く人の期待に応えられるようにつくられることが大切です。てすから、単に足にのサイズ(たとえば、23.5†B)だけではなく、きつめが好きか、ゆるめが好きか…とか、足のカタチに特徴があるとか、歩き方に特徴があるとか、…とにかくいろいろな情報があって、その条件をクリアする「すげ」がマッチングしたときに、快適な履きものができあがることになります。
優れた?履きものは、履く人がつくりあげる…といってもよいかもしれません。

「すげ」は、いつまでも難しい…と思います。
気に入っていただける履きものは、履く方の期待と「すげ」がマッチングすることが大切ですが、履く方の情報が、余りにも少なすぎると思います。だからということではないのでしょうが、なかなかご満足いただける「すげ」は、ない…のではないでしょうか。やはり難しい仕事であると思います。
…ということで、快適な履きものをご希望のときは、目一杯の情報(期待されていること)をご提供ください。
情報の共有が何しろ大切です。

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「すげ」の実演を承ります。展示会とか催事のときに、必要があるようでしたら、お声をおかけください。八王子近隣でしたら、都合がつく範囲で協力させていただきます。
下駄、草履、鼻緒…なども、当方で支度させていただきます。ご相談の上、決めさせていただきます。お声をかけていただいても、条件によっては、参加させていただけないこともございますので、予めご了承ください。
メールは、ken-uo@msa.biglobe.ne.jp です。