「布雪駄」は、ひとつずつ手づくりです。ひとつひとつ雰囲気が違います。でも、履きやすさを基本にしていますから、多分履きやすいと思います。布の特性を生かしながら、しかも、ぎゅぎゅっと目の詰まった布草履につくり上げています。   2006.7.7更新。               
芯なわを張って、ループの材料を組み上げていくための台です。この組み台をお使いいただけば、腰を痛くすることもなく、どなたでもしっかり組み上げられます。また、組みの途中で止めて、用事を済ませ、再度続けることもできます。布雪駄をご自分でお作りになりたい方は「すげ太郎」にご一報ください。
●つくるための素材 6〜8mm芯の太さのPPロープ
 組むための布(ジャージなど。現在、綿95%+ポリエステル5%が主流のようです)
●組み台セットは、1台8800円でご提供いたします。セットには、見本の布雪駄1足(2800円)、組み上げるときの小道具、鼻緒をすげるための道具…などがついています。鼻緒のすげ方は、一般の布草履とは異なり、本物の雪駄と同じようにすげます。履き心地が違いますので、ぜひお試しください。
●現在、簡易型を試作中。